巌流島part1(福岡県のチャンバラ時代劇ゆかりの地)
福岡の時代劇ゆかりの地で真っ先に思い浮かぶのはやはり巌流島。決闘というもの自体が時代劇的ですが、その場所に島を選ぶというのもドラマチックすぎるし、大げさすぎないかと思います。でも、それだからこそこうやって今、観光スポットにもなっているわけですけれども。
この巌流島の決闘については、小次郎の一族を厄介なものとみなしていた小倉細川家が、武蔵の決闘を口実に暗殺を企てたという陰謀説があるということを最近「宮本武蔵伝説―最強剣士・宮本武蔵の激闘人生を検証!!」という本で知りました。
武蔵は小次郎に一撃を食らわして失神させ、勝利を確信したのでとどめを刺さずにその場を去ったが、細川家の者が島に隠れていて集団で小次郎を殺したとのこと。また、佐々木小次郎という人物自体謎が多いということもいろんなホームページを見て分かりました。実在しないのではないか、という説まであるようです。
と、ここら辺の話はこの程度にして、巌流島へとにかく行ってみました。(つづく)